ろぜの絵空事宝箱。

多﨑 ろぜの思考と日常。

鏡。

見えている世界は、心の鏡。

 

 

ずっとぶつかる壁があるのなら、

それは自分がずっと直せていないから。

 

周りの友人や、付き合う人のタイプが変わったなら、

それはあなたが変わったから。

 

 

 

よく部屋の片付けや、

断捨離をしなさいと本に書かれている。

 

何故なら、部屋の状態と、心の状態はリンクしているから。

 

鬱状態の人の部屋が整っている事例は、

ほぼ無いらしい。

 

私も、今までの自分の部屋を振り返ると、よく分かる。

 

小学生の頃の私の部屋は、驚く程片付いていて、

とてもシンプルで、何が何処に収納されているか、

きちんと把握していた。

無駄が殆ど無かった。

 

精神的に荒んでいた頃の私の部屋は、荒れ放題だった。

読むつもりのままほぼ読まない、

それでも、いとこから1週間遅れで届くジャンプとサンデーを、

冗談じゃなく2、30冊くらい、ズラッと並べていた。

服も、その辺に山積みになっていた。

 

今は、ちょっと物が多いくらいかな。笑

 

 

 

 

デザイナーだった先生が、教えてくれた事。

 

「身の回りにある物は、

全て理由があって、そこにあるんだよ。」

 

そう。見回すと、経緯無くそこに在るものなんて、

何一つ無いんだ。

 

 

 

自分の中身が、外の世界を創る。

中身に見合ったものを、引き寄せる。

 

逆に、環境が、心の中を創る事も、

きっとある。

 

どちらが先かなんて分からないけど、

恐らくどちらも作用し合うから。

 

心の中がモヤモヤする時こそ、

部屋も心もお片付けしてみよう。