ろぜの絵空事宝箱。

多﨑 ろぜの思考と日常。

るろうに剣心

るろ剣、実写は初めて観たー。

佐藤健さんが、ゆる&キリッ!(`・ω・´)✨だった。

 

薫殿が、武井咲さんだったのが、意外だった。

てっきり、気の強そうな、井上真央ちゃんかと思ってた。笑

 

刀はかっこいいなぁ。

殺陣のシーン、良かった。

でもたまに、こんだけ斬ったらもっと血ぃ出るんじゃないかとか、

変なところ気にしてみた。笑

 

話してるシーンと、戦いのシーンの音量の差が激しくて、

どちらかに合わせると、どちらかに合わない

誰かさんのキャスの時並みに、調整が難しかったで御座るよ(ノ∀ ` *)笑←

 

アニメで観てた筈なのに、内容全然覚えてなくて、

頬の傷跡の由来とか、初めて知った。

 

アニメ観てた頃は、剣心のコト、

すごく好きだった気がするんだけどなぁ。

 

おじいちゃんちにあった刀を思い出した。

綺麗だったから、きっと斬ってはいないと思う。

 

恵さん、蒼井優さんも良かったな。

何だかピュアな役の方が似合う様に思ってたけど、

セクシーな賢い女役も、綺麗に演じてらっしゃった。

 

続きもそのうち観たいな。

何者

映画『何者』観に行った。

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米津さんが、主題歌歌ってるから。

 

中田ヤスタカさんの曲は好きだし、

 米津さんが中田さんとコラボした、

記念すべき作品で。

 

米津さんのNANIMONOを聴く度に、

きっと何年経っても、この作品を思い出すんだろうな。

 

 

朝井リョウさんの作品自体は、

桐島、部活やめるってよ』は、DVDかなんかで観たな。

桐島、に、カスタマイZのGOROくん出てたみたいよね!(ノД ` *)なんで覚えてないのかしら私!!←

 

 

話は戻るけど、朝井リョウさんの、

 『何者』は、就活の話で、

SNSとか使った今時の就活事情、っていうので、

本が出た時も、かなり話題になってた記憶がある。

 

 

観た感想としては、

私は何者なんだろうと思った。
とりあえずジェイソン・ボーンではない←

(twitterで出てた、『君の名は。』『ジェイソン・ボーン』『何者』

って順番に並んでる画像、かなりジワッた。笑)

 

 

多少懐かしくもなった。
私、演劇部だったから。

 

演劇部って、その学校独特の、

発声発音があったりするんだ。

劇中の発声発音と、

私がやってた発声発音とは違うものだった。

 

あの頃、私もそれなりに頑張ってたな。

合宿で、先生と生徒の意見がぶつかって、深夜まで話し合ったりとか、

台詞覚えたものが、何かと日常生活の何処かしらで、

頭をよぎったりとか。

 

ちなみに先輩の劇のお手伝いで、六角精児さんが何度かいらしていた。

お懐かしい。

 

…なんて事を、観終わってから思い出してた。
また劇が観たくなった。

 

と思ってたら丁度11月に、

大好きなお座敷コブラさんの劇がある事が発覚したから、

観に行くんだー(ノ∀ ` *)楽しみー♪笑

 

お座敷コブラさんの事は、またそのうち書くかもな。

 

 

夢を貫くのも、仕事するのも、

どっちもきっと苦しい時と、楽しい瞬間がある。

 

自分とは何者なのか?

 

完成なんてしていない自分を自己分析して、

他者と比較して、もがき苦しんで、

最大のライバルはきっと自分自身だって思い知らされたり、

 

そうやって、何者でもない自分が、

何者かになっていくんだな。

 

二階堂ふみさんが出ている作品を、初めて観られて良かったのと、

山田さんの役が特に好きだった。

海賊とよばれた男

百田尚樹は、天才だ。

 

永遠の0』もそうだったけれど、

とにかく感涙の連続。

 

本当に何度泣いた事か。

電車内でも泣いてしまったよ。笑

 

ここまでの困難が襲って来ても、

それでも挫けない、信念を曲げない。屈しない。

 

その姿に、主人公の器の大きさを見る。

 

出光興産の創業者をモデルとしていて、

戦争が終わって間も無い時代から、

自分や会社の為ではなく、日本というこの国のために、

石油を普及させるべく世界と戦う、世界規模の話。

 

なんて言っても、私も読むまでその凄さが分からなかったから、

読むか、今度12月頃にロードショーの、映画を観たらいいと思います。笑

 

永遠の0にしても、海賊とよばれた男にしても、

お偉い方々が大絶賛していたので読んでみたんだけど、

読むとその意味がよく分かる。

 

経営している方々は、経営者としてのあるべき姿を、そこに見るんだろうな。

 

上下とあって比較的分厚めだけれど、その上下に人の一生が描かれているから、

ほんの一瞬や人生の一時の話ではない、

壮大で内容の濃いお話でした。

 

ちなみに海賊とよばれた男に、

永遠の0の主人公もちらっと出て来るから、

どちらも知っていればより楽しめると思う。

女のいない男たち

映画をババッと更新したけど、

読書したものも書いてこう(´ω`)笑

 

村上春樹短編集。

ずっと読もうと思っていたけれど、

そのままになっていた。

 

でも読み始めたら、エンジンを掛けた車の様に

気付いたらするすると読み終わっていた。

 

面白かった。

 

 

村上春樹作品の、

知的で、上品な男女が出て来るところが好きだ。

嫌味っぽくない。

 

日常からふと非日常に足を踏み入れてしまう(大抵何かしらの前触れを持って)ところが好きだ。

 

村上春樹の作品は、

1Q84と、多崎つくると彼の巡礼の年と、

ノルウェイの森は読んだ。

 

ノルウェイの森』と書いて思い出したんだけど、

ノルウェイの森というのは当然の如く、

ビートルズの曲であって、

今回の『女のいない男たち』にも、

『イエスタデイ』という作品が含まれている。

この作品、関西弁が良かった。

何だか不器用なところも。

 

私はビートルズが好きだから、

ビートルズが好きな人って、つい愛おしく思ってしまう。

 

 

村上春樹の作品自体は、きっとまだ読んでいなくて面白い代表作が沢山あるから

他のものも、機会があったら読みたいな。

 

でも私は短編の方が好きだから、

この作品は合っていたと思う。

あんまり気負わずに読めるから。

 

 

男女の違いを感じたり、

別作品内の同じ地名から、あれ?と思ったり

運命の悪戯を垣間見たりした。

 

面白かった。

 

 

 

SAW

SAWも観たんだった。

これも、色んな友人がおすすめしてたり、

観たコトあるって言ってたから。

 

究極の選択で、

「そこまでしてでも生きたいか?」

を問われる作品だった。

 

ラストについては予めやんわり聞いていたにも関わらず、

私は座ったまま立ち眩んで気持ち悪くなって、

しばらくずっと、息が苦しくなってしまった。

 

私、昔から、血とか内臓とかの話をされると、

手の力が抜けてしまうんだ。

 

最近は、グロい漫画とかは見ても問題無くなってたから、

大丈夫かと思ったけど、やっぱり駄目だった。

 

私はもしかしたら、前世で大量出血で死んだんじゃないかなと思った。

だから、適切に看病してくれる人を、母さんとして選んだんじゃないかと思った。

 

それくらい、よく漫画とかで、前世の記憶を思い出しかけた時に

「ぐはぁっ…!(瞳孔開く←)」

ってなる感じくらいに、

私は座ったまま、気を失い兼ねない状態になった。

 

実は車の免許の、応急処置に関しての授業でも、

同じ様な状態に陥ったコトがある。笑

 

「そこまでしてでも生きたいか?」

を問われつつも、

「ここまでになるならわざわざ観なくていいや」

を思い知らされた作品であった。

グレムリン

今日観た。

ていうか今年後半は思ったより観てて、

なんか嬉しいな。笑

 

友人が、

「ギズモが可愛いから、絶対観た方がいい」

と随分おすすめして来たので、観てみた。

 

どうやらその人によると、

2の方がギズモが可愛いから、

もしグレムリン2のギズモの人形がオークションに出されたら、

200万だとしたって買いたいくらいらしい。

 

なので、グレムリン2のギズモがオークションでそれくらいの金額で競り落とされたら、

恐らく落としたのは私の友人だと思う。笑

 

 

実際、良いコのギズモは可愛かった。

ピアノに合わせて歌うところが、私としては一番可愛かった。笑

 

あの人形は、どうやって動かしてるんだろう。

CGじゃないのがすごい。

 

 

スティーブン・スピルバーグの作品は、

ジュラシック・パークと、

多分だけど、インディー・ジョーンズも観たかな。

あ、E.T.も観たね。

 

関係無いけど、USJに一度だけ行った時、

まだUSJE.T.がいて、

 一緒に写真撮ったな。笑

 

 

話が戻るけど、

CGクリエイターとかやってる友達や、

映画好きな方々は、

スピルバーグをとにかくベタ褒めしてる印象が強い。

 

あの時代に、あのカメラアングルはすごい。

 

とか。

 

私は詳しくないけど、今観たってこんなに面白いんだから、

きっと当時は余計に凄かったんだろう。

 

今作品を作ってる方々にも、

多大な影響を与えた作品のうちの一つなんだろうなと思った。

 

 

また関係無いんだけど、

そいえば最初の方で、バーガーキングが出て来ていた。

バーガーキングって、そんな前からあったんだなと思った。(謎の締め括り*\(^o^)/*w←

マトリックス

初めて観た。

母さんは、シリーズ全部観たって言ってたけど。

初めて、かの有名な反るシーンを観たよ。笑

 

 

バーチャルな世界の話だったけど、
私は「身体を持たない世界」でのお話みたいに認識して観てた。


色んな常識や経験に囚われてるだけで、
そういった思い込みが外れるだけで、
何でも可能になるのかもしれない。

イメージする力って、大事なんだろうなと思った。


或いは死後の世界や、肉体の無い世界というところでは、
無重力の様に、制限が無くて、
身体が無い分もっと軽くて、
「何でも叶う」と言うよりは、
「普通に出来る」のかもしれない。


ただ何でも出来たら、そこに学びは無いのかもしれないな。

 


話が反れたけど、
モーフィアスの、サングラス外してる時の
つぶらな瞳が可愛い!!!!(ノД ` *)すてき!!!♡←

 

 

私は確かに存在しているけれど、

見ている世界が本当かどうかなんて、

証明する術は無いんだ。