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ろぜの絵空事宝箱。

多﨑 ろぜの思考と日常。

時間は未来から流れている

これ、経営者の方から聞いた話だったけど、

どういう話だっけ?って自分で忘れちゃってて、

またお知り合いさんから聞けたので、

いつか見返すかもしれないって事でも書いとく。

 

時間は過去から来て今になって、

今から未来に流れていると思いがちだけど、

 

時間は未来から流れて来て、

今になって、過去になっていく。

 

そうして過去が積み重なっていくだけで、

過去はただ、今選択した事が積み重なっているだけだから、

過去の自分が未来の自分に影響を及ぼす訳ではない。

 

だから、過去に捕らわれる必要は無い。

もう流れてしまった過去に、

時間を割いても只の無駄。

 

未来から流れて来た今、何を選ぶかで、

未来が変わって行く。

 

未来って、今だから。

 

 

って事がさ、人から説明されるとしっくり来たんだけど、

自分で書いてみると、当たり前な気がしちゃうのって何でだろう。笑

 

今までは、時間は

過去→現在→未来

って流れるのが普通って思ってた気がするんだけど、

うーん、そのうち「時間は未来から流れている」って考えの方が、

常識になると思う。

 

なんかもっと上手い説明出来る人いたら、

教えて下さい。笑←

 

詳しくは、似たワードで検索すると、

沢山出て来ると思う。

 

上手い説明出来なくてさーせん!*\(^o^)/*笑

BIG EYES

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上映されてた頃から、

観てみたいと思っていたんだ。

 

ティム・バートンの作品。

 

湾曲した夫婦の関係の、アンバランス。

 

ただ上手くいっている状況には、

ティム・バートンは惹かれないだろうから。

 

 

途中で出て来る、

いかにもなパリの風景の絵、

アンディー・ウォーホル、

モディリアーニ

 

アンディー・ウォーホルとモディリアーニっていう、

その画家のチョイスがまた。

 

アンディー・ウォーホルは、

「機械になりたい」って言ってた様な人なんだ。

物凄く成功した人だけど。

 

モディリアーニは、

アーモンドみたいな目の、顔の細い人を描くんだけど、

首を傾ける向きが、人を不安にさせる方向に向いてるとか、

 

何かと明るい印象は無いな。2人とも。

そこがまたいい。

 

 

ティム・バートンが好きだな。

ひねくれるんだもん。

王道より、ちょっとひねた方に行く方が、

私にとっては愛おしい。

 

 

暗くて表にはなかなか出ない本当のところを、

えぐる様な、不健康な作品。

 

そう上手くはいかない方が、

かえって人間くさくて良いのかもな。

 

俺はまだ本気出してないだけ

今まで私、勿体無い事してました。

 

Amazonプライム…!

プライマーとして、随分沢山の注文をして来たけれども、

Amazon Videoを利用して来なかっただなんて、

なんて愚かであったのだろうか…!!!笑

 

実は私、パソコンが苦手でして、

起動させてからしばらく、

何かの更新やらで待ったりするのが好きじゃなくて、

Amazon Videoも、パソコンで観ないなら微妙なのかなって思って、

頑張ってiPadを買ったら観ようかなと思ってたんだけど、

iPhoneでも、ダウンロードしておけばいつでもどこでも観られるし、

画面ちっちゃいのがそこまで気にならないって事に、気付いちゃいました。笑

 

これからは活用しまくるぞー!!*(^o^)/*笑

 

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んでようやく標題の話なんだけど、笑

うーん、…うーん…。。笑

 

私からしたら、頑張ってないコト無いし、

つまりまぁ本気じゃないにしても、頑張ってるなと思ったし、

その時その時の本気だったんじゃないかなとも思うし、

確かにあかん人間ではあるかもしれないけど、

私は本気出してないコト無いんじゃないかと思ったよ(紛らわしい)。笑

 

頑張る姿に、少なからず影響を受けてる人はいるはず!

 

 

そんな感じでした。笑←

騎士団長殺し

村上春樹の最新作。

 

主人公が、肖像画を描く事を仕事としているのと、

友人の父親が有名な作家で、

あんまり詳しく書くと、ネタバレな気がするから書かないけど、

油絵の匂いがして来そうなくらい、

キャンバスに描いた絵達が、ありありと浮かんで来た。

 

 

村上ワールドと言えば、現実に潜む非現実的な事象が魅力的だけども、

今回も、最初は何のこっちゃと思っていたけれど、

気付いたら引き込まれていた。

 

大抵そうだ。

最初の方は、何のこっちゃと思う。

ノルウェイの森に迷い込むまでには、少しの時間が掛かる。

 

そして、お上品且つユーモラス。

知らない曲名が沢山出て来る。

シュトラウスの『薔薇の騎士組曲』は聴いてみた。

赤いビロードみたいで、加えてキラキラした曲だった。

 

あとね、主人公のジョークが結構好きだったな。

主人公が妻のゆずさんに、
ベッドで「すだち」って囁くのとか、

人妻が主人公に、
「あなたの右手で〜、左手で〜されたい」
的なエロい台詞を言った後に、
「右足はどうしたらいいかな」
って聞くのとか。

 

そして更によくある、亡くなった誰かの面影パターン!
今回もあります(* ´ ω ` *)ふふ。笑

 

 

やっぱり時空の歪みみたいなもので、異世界って突如現れるんじゃないかなって思ったり、

イデアやメタファーについて考えたり、

騎士団長が案外可愛かったり、

ご近所の紳士な免色(めんしき)さんがイケメンで、惚れそうになったり、←

 

読み応えあって、面白かった。

 

昔の作品を、ほぼ読んでないから、

いつかは読もうと思ってます。

いつかはね。笑

ララランド

あれ。もしかして今年初映画?笑

今年も落ち着いたから、

また月1くらいで観たいなぁ。

あと2つは観なきゃ。笑

 

となるとつまり、

あけましておめでとうございます。笑

今年もよろしくお願いしますm(_ _)m笑

 

 

ちょっと話が反れましたけど、

ララランドね。笑

 

ミュージカル風の映画。

ミュージカル風の映画は、

マンマ・ミーア!とかは観たコトあったけど、

良いよねぇ(* ´ ω ` *)♪

 

ミュージカルというものが、結構好きだ。

小さい頃観た、オズの魔法使いとか。

その後も、

アニーとか、宝塚のベル薔薇とか、

劇団四季のリトルマーメイドとか。

劇団四季は、今度ノートルダムの鐘観に行く(* ´ ω ` *)♪

 

人を楽しませるための歌と踊り、

私はそういうものにすぐ感動してしまうんだ。

 

だからララランドも、

開始してからものの3、4分で泣いてしまったというね*\(^o^)/*なんてこったw

 

色合いが綺麗だったり、

恋愛と夢の天秤だったり、

時折「宇宙wwww」「わー!ゴッホ調!」

なんてのも交えながら、

楽しく愛おしく観れました。

 

訳見ながら英語を聞き取れるように努めたり、

ピアノは音符で聴いたり(大抵右手の音を何となく聴いている程度)した。

 

ピアニストさん、普段からピアノ弾くわけではなくて、

この映画のためにピアノを習ったらしいってコトを、人から聞いて、

素晴らしいと思った。

 

美しい映画だった。

ズートピア

良いとは聞いていたけど、

やっぱり良かった。

 

ディズニーの何が良いって、まず音楽。

ディズニーはいつも、

なんであんなに楽しそうなんだろう。

 

そりゃあディズニーランドは夢の国にもなる。

だって、映像が、音楽が、ダンスが、

ハイクオリティかつ、

本当に楽しそうで、ユーモラスだから。

 

 

アメリカを風刺していて、

皮肉なところが沢山あって、

変換が上手いなぁと思うところが沢山あった。

 

ちょっとあれみたいだな。♪ZOOって曲。

あったよね、そんなの。笑

 

 

最初のシーンが、学芸会だった。

私、小学生の頃、学芸会「森の音楽会」で、
うさぎの役だったの、思い出した。

 

うさぎは可愛いから人気だったんだけど、
舞台の真ん中、台詞はたった一つ。

「みんな、静かに静かに!
それでは森の音楽会を始めましょう」

 

今思うと、音楽会だったのか。

音楽やった記憶が全然無いぞ←

 

 

話を戻します。笑

ニックとジュディが好きだとみんな言いますが、

私が一番好きだったのは、

ネズミのパーティーとシロクマのシーンっていう*(^o^)/*笑

可愛過ぎて巻き戻しました(* ´ Д ` *)ああああ

 

あと、ナマケモノ。良かった。笑

 

 

諦めないで、何でもやってみよう。

Try everythingですな!!✨

海賊とよばれた男

私、戦争のシーンに弱いみたいで、

最初ホントに始まって1分くらいで泣きました。笑

だから「 風立ちぬ」とかも、 随分泣いたな。笑

 

本については、こちらの記事で触れました。

http://rose925.hateblo.jp/entry/2016/09/25/114038

 

本で読んでいた分、

「嗚呼、これからこうなってしまう」

とか思って、何でもないシーンで泣いたりもした。笑

 

 

社員のために、会社のために、国のために

壮大な信念を貫く店主と、

その店主の信念に恥じぬよう、

「店主が決めた事ならやり遂げる。」

そう決めた社員と。

 

男達の、アツい物語だ。

 

 

「仕事が無いなら、作るまで」

きっとこの考え方や、我武者羅に立ち向かうところも、

今の時代に足りていなくて、

これからより必要となってくるところなんだろうな。

 

 

「男達の」って書いて気付いた。

やっぱり少し前の時代の話だから、

「女は男を支える存在」として描かれてはいる。

一応、仲間、って感じでもあるけれど。

 

今は、ジェンダーフリーが進んでいるけど、

多分逆におじいちゃんおばあちゃん世代としては、

女性は大和撫子的存在として、家庭を支えている姿の方がしっくり来るだろうし、

だから映画館にいた人達も、

ご年配の方が多かったんだな。

 

完全に、ターゲット層を、ちょっと上めに設定してる。

そもそも話が少し難しくて(って言っても、原作を結構噛み砕いて、分かりやすくしてるけど)、

あんまり子供向けじゃないな。

 

そこにV6の岡田くんや、綾瀬はるかを起用しているから、

30代〜6、70代くらいが、ターゲットなんだろうな。

 

 

話が反れたけど、

頑張り続けたら、ここまでの事が出来るんだな。

って、感激しました。

 

実は「永遠の0」は、本は読んだけど映画観てないから、

今度借りようかな。

こっちも絶対泣く。

 

 

恐らく関わっていなければ、そこまで興味を持たないであろう石油というエネルギー。

 

それが国内に普及するまでに、

ここまでのロマンがあったのかと、

愛おしさすら込み上げる作品です。